Windows 7が発売された10月22日、マイクロソフトの樋口泰行社長は、調査会社の予測を引用する形で、2010年末までに日本で1000万本のライセンスが出荷されるとの見通しを示した。

予約受注分だけでWindows Vista発売から3カ月分に匹敵する本数に達しているといい、「Windows 7は中身がかなりいい。瞬間最大風速ではなく、継続した需要が続くと強く感じている」と自信を見せた。
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