日本で大々的に取り上げられ、アメリカを中心に世界中から大反発を招いていると連日ニュースで流れているトヨタ自動車のリコール問題。
今やトヨタを牽引するハイブリッドカープリウスもリコールの対象に。

日本車の安全神話が崩れ去った!
またジャパンパッシングが起こる!
などと危機感を煽る悲観的なニュースばかりだが、アメリカではどう捕らえられているのだろう。
詳細は続きで...
以下引用
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トヨタのリコール問題について、アメリカのアナリストに聞いてみました。
以下、私の質問内容と、米国の専門家の返答を日本語で再現します。
- トヨタのリコール問題は、アメリカでは深刻なのか?
「えっ? いや、そのニュースについて私は一応知っているが、一般のアメリカ人は誰も気にしていない。」
- トヨタの対応が後手に回って批判が噴出していると日本では報道されているが?
「専門家はいろいろ意見を言うが、ただ・・・、正直いって、アジアの話題といえばもう中国のことばかりで、日本に対する関心は薄いんだよ。日本が政権交代してから特にそうだ。日本はいま"アンタッチャブル"といえば君も意味はわかるだろ?だからトヨタの件も、君が心配するほどアメリカ国内では騒がれていないし、大半のアメリカ人は知らないことだ。」
- トヨタに対する過剰批判は最近の日米関係悪化が影響しているのか?
「外交上の圧力などではもちろんないが、日米関係が良好ならアメリカ政府ももうちょっと日本に気を遣っていただろう。これでもしトヨタの業績が悪化して労働者がリストラされたら気の毒なことだ。」
- この先のトヨタの見通しは?
「さっきも言ったように、一般の関心は薄いからアメリカ国内でのトヨタ製品の不買などにはつながらないだろう。今回のニュースを知らないメキシコ移民は、愛車カローラに今日も乗っている。今後も安価で性能が良いトヨタ車に乗り続けるだろう。株価についても私はそれほど悲観していない。」
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2月11日のトヨタ自動車の株価は3,390円。
日本最強の会社は今後どうなるのであろう....。
【総評】
ともあれ、日本人のネガティブさは世界一!

