世界で最も小さいお母さん、ステイシー・ヘラルド(35歳)が、3番目の赤ちゃんを妊娠していることがわかりました。
米ケンタッキー州に住むヘラルドは、骨形成不全から骨粗鬆症と肺の生成不全をひき起こし、また成長が妨げられ身長はわずかに2フィート4インチ(約71センチ)しかないうえに、車椅子の生活を余儀なくされました。
以下、詳細など......
2000年、ヘラルドはホームタウンのドライリッジにあるスーパーで働いていた現在の夫であるウィルに見初められ、2004年に結婚しました。夫の身長は5フィート9インチ(約175センチ)。
最初の子供、カテリは2006年に生まれましたが、ヘラルドと同じ病症にかかり、2番目の子供、マカヤは2008年に生まれました。
マカヤは発育も順調で出生体重は4ポンド7オンス(約2020グラム)、身長にいたっては実にヘラルドの背の半分以上となる18インチ(約46センチ)もあったといいます。
しかしながら2人の姉妹は現在ではどちらもヘラルドの身長を抜くほどに成長。この2人の出産も奇跡といわれましたが、3人目となる今回も医師が警告、胎児の成長はヘラルドの内臓を圧迫し、最悪の場合は母胎が死に至る可能性があると指摘しました。
【元ネタ】
世界でいちばん小さなママ、3番目の赤ちゃんを妊娠
【総評】
誰もが気になるところだが、『どうやって産むんだっ!?』


