伊藤博文暗殺から100年 在中韓国人団体が記念式典

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韓国の抗日運動家、安重根(アン・ジュングン)が中国黒竜江省のハルビン駅頭で、伊藤博文・初代韓国統監(元首相)を暗殺してから100年に当たる10月26日、ハルビン市朝鮮民族芸術館で中国在住の韓国人らによる記念式典が行われる。

地元政府は中国国内の反日勢力を刺激することを警戒し、式典に関するメディアの報道を制限したという。近年、安重根を「世界的な英雄」として宣伝する韓国側に中国側は冷ややかに対応し、両国間の温度差が浮き彫りとなっている。

以下、詳細や画像など......





在中韓国人団体関係者によると、韓国側は当初、式典をハルビン駅から約200メートル離れた中央大街広場公園で行うことを希望していたが、地元当局が難色を示したため断念した。

2006年1月にも、韓国人企業家らが同広場に高さ約4.5メートルの安重根の銅像を建てたが、「外国人の銅像建設は許可しない」との理由でわずか10日後、中国当局に撤去された経緯がある。


【撤去された安重根の銅像】
安重根 銅像


【総評】



ウィキペディアによると...

"死を賭した安重根の願いとは裏腹に当時大日本帝国による大韓帝国併合に反対の立場であった大日本帝国政府重鎮伊藤博文公の死は、大日本帝国による大韓帝国領土の取り込み、いわゆる韓国併合を加速させることとなってしまった"

"朝鮮民主主義人民共和国では安重根の救国の意志は認めるものの、その手段としての「暗殺」は評価しない。「併合に対して消極的であった伊藤博文を暗殺の対象に選んだ」ためである。教科書では金日成の反面教師のように扱われる。"

とある。

2ちゃんねるの評価もひどい。

【2ちゃんねる】
ハングル板

日本の侵略を危惧して伊藤博文の暗殺を謀ったはずが、結果的に侵略(韓国併合)の引き金を引いてしまったようなもの。

どうやら、同胞である北朝鮮からも評価されない韓国人だけの英雄のようだ。



【元ネタ】
伊藤博文暗殺から100年 中国ハルビンでの記念式典をめぐり中韓で大きな温度差(産経新聞)


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